細江英公、薔薇刑と三島由紀夫の写真を含めて少し

2013/03/21


海外にても著名であることは英版ウィキでもわかるわけですが、細江英公は三島由紀夫の「薔薇刑」や土方巽をモデルにした「鎌鼬」でも知られる、日本の写真家。
個人的にはなんといっても薔薇刑なわけですが、聖セバスチアヌスに初めて欲情したと仮面の告白をした少年の三島が、中年になってグイド・レーニを模倣し、人工的な裸体をさらした劇場型の写真はあまりにも有名。

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透け透けすぎる PIN-UP カレンダー2010

2010/06/18

"Pin-up Calendar 2010" print ad for Eizo in Germany by BUTTER.

タイトルで釣られた方は笑って許してね。
ドイツで展開された株式会社ナナオ(EIZO)の広告によるもので、医療用ディスプレイのPRのため医療関係者に配られたカレンダーなのだとか。
ドイツの広告代理店BUTTER.が手がけたものだそうだけど、粋なことするよね。

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続きは1月〜12月まで透け透け。
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BODY WORLD

2009/05/18


今回はちょっと、マジメといえばマジメなところを取り上げますが、

以下引用

 ボディーワールドとはフォン・ハーゲンス氏が開発した遺体保存技術「プラスティネーション(Plastination)」を使って標本化した人体を様々なポーズを付けて展示をするというもので、世界各国でその展示会が開催されているそうです。

 「ボディーワールド」では毎回、趣向を凝らしたポーズの遺体が展示されることで、賛否両論を集めてきたそうですが、今月7日より ドイツのベルリンで開催された展示会ではセックスをする2体の男女の遺体標本を展示。

 さすがにこの展示方法に関してはやり過ぎではないのか?との声が強く、政治家からも非難の声明が発表されるなど、異例の開幕となった模様です。

*引用元【ザイーガ】


あちらはネタの宝庫です。というのは置いておくとして。

キネコ的意見を言わせてもらうと、アートなんてものはそもそもが大なり小なり背徳的なものなわけで、背徳的でないアートなんてどこが面白いんだろうなんて考えてしまいます。

日本でも大正から昭和にかけて「衛生博覧会」なる蝋人形での人体解剖標本が諸国を巡回して大盛況だった時代があったわけで、キネコも憧れた時代がありました。もっとさかのぼれば江戸時代の後半から明治の初期にかけては「生き人形」というスーパーリアリズムな人体模型が庶民の好奇心をかきたててブイブイいわせてた時代もあったわけで。

それも時代を登れば医学的見地からの淋病だの天然痘だので亡くなった人のデスマスクだのを型取りしたギョッとするような標本だとか、たとえばホルマリン漬けの標本だとか、キネコもガキんちょの時に学校の理科室で展示されていたそういうのを怖がっていたというのが今となってはいい思い出になっていたりとかするわけです。

だけど、そういうものはアートなんていう誇大妄想な自己主張をすることもなく単なる標本として存在していたし、だからこそ価値があった。

かの有名な「人体の不思議展」にしても、ことさらアートなんて主張することもなく、標本、プラスティネーションとアートとの中間のバランスをおびやかすことなく、イイかんじのバランスで展示されてました。

キネコはこう見えてかどう見えてかわかんないけど、けっこう保守的なところがあって、こういう展示物には好感が抱けない。この人たちって、みんな生きていた人たちなんだから。
献体という概念があるのなら、その意思に沿う表現方法もあるんじゃないかと思います。

遺体で遊んじゃいけないんじゃないかとキネコは思います。
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グランヴィルつながり…なのかな?

2009/04/27


というか、他に記事にする機会がないように思ったのが理由なんですけど(www)

ああ……逃げていく。
大きいお友達が逃げていくうぅぅ……。
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Eye Test - Banned Sprite Commercial

2009/04/18
Eye Test - Banned Sprite Commercial

海外のセクシーCMにはイイ感じのほどけ具合のものがあったりするんだけど、この動画はどういうわけか放送禁止を食らったのだそうで、キネコにはどこがイケナイのかさっぱりわかんない。
むしろ、このCMのどこに販促に繋がるイメージが秘められてるのかそっちのほうが謎なんじゃないかと思ったりして。

セクシーすぎてガッカリするからか、放送禁止になったスプライトのCM-GIGAZINE-
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