kris lewis

2011/07/27


ラトビアの移民の血を引くというアーティスト、クリス・ルイスのアートワークが素敵だったのでご紹介。一枚目の写真がグッときます。どこか博物学的な琴線も刺激するのはなんでだろうか。

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ドライブインシアターでFollow the Sun

2011/07/21


アイドリングストップの風潮とか気象面に左右される点、時間的な制約など、国内では設営も難しくて今では全滅しちゃったらしいけど、いわゆるドライブインシアターでの上映向けに制作されたらしいCM。
キネコは滋賀に住んでいた二十歳そこそこの頃に、一度だけ彼女とドライブインシアターで映画観た経験があります。ちちくりあえて楽しかった(笑)

こういうCMが製作されるということは、海外ではまだドライブインシアターって需要があるのね。
すごくポップで可愛くて、無性にポップコーンが食べたくなるよw

(followthesun.tv)

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キャンディス・ブーシェ

2011/07/19


キャンディス・ブーシェというモデルさんだそう。モデルの名前とか全然知らないんだけど、すごく魅力的ですね。ポロリ画像サービス♪

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表紙絵に見る『奇譚クラブ』と『風俗草紙』

2011/07/14

『奇譚クラブ』は、1947年(昭和22年)10月から1975年(昭和50年)3月までの28年の長期間(通刊325号)にわたって発刊されたアブノーマル雑誌で、戦後のSM文化に多大な影響を与えた。
最初はカストリ雑誌の1つとして吉田稔により創刊されたが、やがて編集に参画する須磨利之の影響で、1952年(昭和27年)春頃から責めや縛りを中心としたマニア雑誌へと変貌していく。(中略)
団鬼六や沼正三は奇譚クラブで育った文筆家である。溝口健二、三島由紀夫、渋沢龍彦、寺山修司など奇譚クラブを愛読していたアーティストも多い。(参考:奇譚クラブ - SMpedia)

一方、風俗草紙はと言うとこんな感じ。
1953年(昭和28年)に、氏家富良により作られた雑誌。活発な宣伝で部数を上げたが、当局の目につき摘発が相次ぎ休刊に追い込まれる。奇譚クラブを離れた須磨利之、八木静男、中川彩子、秋吉巒などの一流の絵師を揃えると共に、伊藤晴雨、高橋鐵、松井籟子などの豪華執筆陣を集めた。
1953年(昭和28年)7月号〜1954年(昭和29年)10月号まで臨時増刊号を入れて17冊。日本特集出版社(参考:風俗草紙 - SMpedia)

画像は海外サイト DRTENGE にて紹介されていたものから表紙のみ抜粋。
とても美しいグラフィック。特に奇譚クラブの表紙はリリカルでポエジー、よい意味で内容を裏切ってる。すばらしい仕事です。

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映像で振り返る、スペースシャトルの数十年

2011/07/12
A Blast From The Past: Shuttle Through The Decades from NPR on Vimeo.

7月8日に最後の打ち上げを終えたスペースシャトル「アトランティス」。30年余のスペースシャトル計画の歴史もこれで打ち止め、映像を見ていると他の国のことだけど感慨深いものがあります。
映像の粗さが年月の隔たりを感じさせる、コロンビア、チャレンジャー、ディスカバリー、エンデバー、そしてアトランティス。やっぱりカッコいいね!

スペースシャトル 30年のすべて (別冊宝島) (別冊宝島 1782 スタディー)スペースシャトル 30年のすべて (別冊宝島) (別冊宝島 1782 スタディー)

「NASA」と「JAXA」がよくわかる本―最新宇宙研究から、その組織の裏側まで Nasa Space Shuttle Manual: An Insight into the Design, Construction and Operation of the Nasa Space Shuttle (Owner's Workshop Manual) 「最新」宇宙探査がよくわかる (PHPムック フューチャーサイエンスシリーズ VOL. 1) 小惑星探査機「はやぶさ」の超技術 (ブルーバックス) 増補 スペースシャトルの落日 (ちくま文庫)

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共感覚:Synesthesia

2011/07/11


Ian Kibbey と Corey Creasey の二人によるディレクター・デュオ『テリー・タイムリー(Terri Timely)』の製作した、素晴らしくシュールなショートフィルム。
これは素敵。感性を気持ちよく刺激されます。

(http://www.territimely.com/)

アンダルシアの犬/ブニュエルの秘かな愉しみ [DVD]アンダルシアの犬/ブニュエルの秘かな愉しみ [DVD]

紀伊國屋書店 2010-01-30

親友フェディリコ・ガルシア・ロルカは言った――「ブニュエルがけちな映画を作ったよ。題は『アンダルシアの犬』でね、犬というのは、わたしのことなんだ」。

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エロティック・コラージュアート - シエナ・フリーマン

2011/07/06


アメリカのコラージュ・アーティスト、シエナ・フリーマン(Sienna Freeman)、3Dクラフトペーパーによる作品。フィラデルフィア芸術大学でアートを学んだらしく、現在はカリフォルニア在住みたい。

コラージュを通して人生における重要な瞬間をシミュレートして再構築しようと試みているとか。女性の内奥に秘めた宝箱を覗き見ているような、不思議な背徳感を感じる作品。

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海外アート雑誌“Hi-Fructose”が素敵すぎる

2011/07/03


Hi-Fructoseマガジンという海外のアート雑誌の20号が7月に発売になるとか。ご覧の画像はその表紙。一発で魅了された。以下は20号のプレビュー画像をちら見せ。

なんてエキサイティングな雑誌だろう!

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